Towards the future

モビリティ(移動空間)の快適さを追求してきたトヨタ紡織グループは、社会、地球といった環境のここちよさも目指しています。

Activity plan

トヨタ紡織グループは、気候変動に対策する「温暖化抑制」、天然資源枯渇に対策する「資源循環」、生物多様性危機に対策する「自然共生」の3つを重点取り組みとして定め、具体的な数値目標を立てることで、より積極的な地球環境保全を目指します。

2025年環境取り組みプラン

  • 2025 ※1

    温暖化抑制/ライフサイクルGHG排出量 削減率:―・生産GHG排出量 削減率:25%、資源循環/リサイクル樹脂の部品への適用割合:―・廃棄物原単位※:FY19≧、自然共生/水使用量原単位 削減率:6%・植樹 累計本数:64万本
  • 2030

    温暖化抑制/ライフサイクルGHG排出量 削減率:30%・生産GHG排出量 削減率:50%、資源循環/リサイクル樹脂の部品への適用割合:30%・廃棄物原単位※:FY19≧、自然共生/水使用量原単位 削減率:34%・植樹 累計本数:90万本
  • 2050 ありたい姿

    温暖化抑制/ライフサイクルGHG排出量 削減率:100%(ネットゼロ)・生産GHG排出量 削減率:100%(ネットゼロ)、資源循環/リサイクル樹脂の部品への適用割合:資源循環の最大化・廃棄物原単位※:FY19≧、自然共生/水使用量原単位 削減率:76%・植樹 累計本数:132万本

※1 SBT認定に伴う基準年変更や組織境界変更に伴い一部見直し

※2 ビジネス増加要因を吸収し、原単位は
悪化させない(19年度より増やさない)

2025年環境取り組みプラン

Environmental Data

2023年度実績(トヨタ紡織グループ)

GHG排出量
(Scope1、2)

242.8(千t-CO2e)

昨年比5%減

廃棄物排出量

30,138(t)

昨年比13%増

水使用量

3,415(千㎥)

昨年比1%増